電車内で笑顔の素敵な男性に一目惚れ【両思いになるまでの体験談】

同じ電車に乗っていた彼

学生時代に、背の高い笑顔の素敵な男性に一目惚れしたことがあります。
最初は偶然同じ電車に乗ることが重なり、姿を見られるだけで満足していましたが、少しずつ相手のことを「もっと知りたい」と思うようになりました。
でも、その時点では相手の年齢も何をしている人なのかも分かりません。

アプローチ方法を考える

自分なりにアプローチ方法を考えましたが、積極的に連絡先を聞けるようなタイプではないため、電車の中でできるだけ近くに立つようにしました。
2か月ほど同じ電車に乗り続け、相手から話しかけられることもなく時間だけが過ぎていきましたが、途中で色々な情報を入手することもできました。
時々友達も一緒に乗っているのですが、その友達と学校の話やアルバイトのことを話しています。
聞き耳を立てていることを気づかれないようにしつつも、会話が聞こえる位置をキープすることがその頃の日課であり、少しずつ情報が増えていくのが嬉しくもありました。
ある日、大学の友人たちとの飲み会で降りたことのない駅を利用することがありました。
駅前のロータリーが友人たちとの待ち合わせ場所で、予定よりも早く着いたためウインドウショッピングを楽しんでいたのですが、偶然彼を発見してこっそりとあとをついていったのが、急速にこの恋が進展したきっかけです。
あとを着いていったといっても、声をかけるわけではありません。
ひたすら彼の行く方向へと一緒に移動し、夢中になって歩いていたら彼の大学に到着しただけです。
それでも、偶然こんな場所で会えるのは運命だと感じて、少しでもこちらに気づいて欲しいという思いがわきあがってきたのも事実です。

彼の友人と繋がる

その頃は女子大生だったので合コンがとても多くて、週に2回程度は開催されていました。
できることなら彼とお近づきになれるように彼の大学の人たちとの合コンに参加したいと考え、友人にも声をかけまくりました。
幸い友人は多い方だったので、既にその大学の人とのつながりを持っている子もいて、誘ってもらうことは難しくありません。
それから何度も合コンに行き、「彼になかなか会えないな」と諦めかけていたところ、偶然電車の中で彼と話していた友人を見つけ、それからは全て計算で動きました。
その友人の男の子とまずは仲良くなり、連絡先を交換したのが最初のステップです。
とても気さくな人だったので、連絡先はすぐに教えてくれました。交換した日に早速やり取りを始めたのですが、すぐに彼の話題を出したわけではありません。
何気ないやり取りを繰り返し、気を許してもらってから少しずつ距離を縮めていこうと当初は考えていましたが、そこで電車の時間を利用したら良いのではないかと思いつきました

彼との接触に成功!友人の協力で両思いに

毎日乗り合わせていた電車で偶然彼の友人を見つけたふりをして、二人に近づいて行って言葉を交わしたのが初めての会話です。
あの優しい口調が自分に向けられていると思うと、夢を見ているような気持ちでした。
緊張していてなかなか次の言葉が出なかったのですが、そんな時に助け舟を出してくれたのが彼の友人です。
既にずい分仲良くなっていたので、私の様子を見て気持ちに気づいていたのかもしれません。
思い切ってその日のうちに友人の方に「彼のことが気になっている」ということを告げ、協力を仰ぎました。
それからはとんとん拍子で進み、何度も3人で会うようにセッティングしてくれて、いつの間にか2人で会うようになりました。
彼の友人が彼に私のことをプッシュしてくれたので、両想いになるまでも時間はあまりかかっていません。
急かされて告白されたようですが、こういうことはタイミングが大事だと思っていますので、どのような状況でもそういう風に仕向けてくれた友人に感謝です。
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